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東南アジアで現地語や英語を学ぶ

日本にとっては東南アジアも重要なビジネスパートナーです。

東南アジアの国々とビジネスをする時には、英語があれば問題ないと思われがちですが、
国によっては現地の一般社員の方は英語が苦手な方もいるので、
現地語が話せることは大きなアドバンテージになります。

東南アジアでは、現地語の他に英語も学べる国もありますから、
現地語と英語を一緒に学ぶという留学も可能です。

・タイでタイ語を学ぶ

日本人だけではなく、世界中の旅行者に大人気のタイ。
タイには世界各国からタイ語を学ぶ為に留学生が集まっています。
語学学校も数多く存在しています。
因みに英語を学ぶことが出来る学校もあり、両方勉強することも可能です。
習い事も沢山ありますから、タイ文化に触れながら語学を習得する事が可能です。
観光にも事欠きません。

人気都市は首都バンコク、チェンマイ辺りです。
バンコクは騒がし過ぎるという方には、チェンマイがおすすめ。
チェンマイは気候的にもバンコクより涼しく過ごしやすい都市です。
語学学校の数は圧倒的にバンコクの方が多いですが、長期滞在ならチェンマイの方がおすすめです。
30日以内の滞在にはビザ申請は必要ありません。それ以上の場合は留学ビザを取得しましょう。

・ベトナムでベトナム語を学ぶ

ベトナムへの日本人旅行者が急増中のため、現地で日本人の採用枠も増えているようです。
そんなベトナムにもベトナム語を学べる語学学校があり、
ベトナムでの就職を考えている方以外にも旅行者にも人気があり、
旅行会話用のコースがある学校もあります。

留学に人気の都市は首都ハノイや観光に大人気のホーチミン。ホイアンなども人気です。
ベトナムにはフランス文化の影響が残っていて、おしゃれなカフェなども楽しめます。
15日以上の滞在には学生ビザが必要です。

・インドネシアでインドネシア語と英語を学ぶ

インドネシアへの語学留学でおすすめの都市はなんといてもバリ島です。
インドネシア語だけに限らず、英語も学べますし、リゾートでの観光を楽しみながらの勉強に最適です。
長期というよりは、短期でバリ島に滞在しながら勉強もするというスタイルが向いているでしょう。

但しインドネシア語を本格的に身につけたいと言う場合はバリ島は向いていません。
何故ならバリ島はインドネシア語が喋れなくても、英語が解ればあまり不自由しないのです。

そんな方には、学生都市のジョグジャカルタはいかがでしょうか。物価もとても安いです。
30日以内の滞在の場合はビザの事前申請は必要なく、空港到着時にビザを取得しましょう。
それ以上の場合は学生ビザが必要です。

・マレーシアで英語、中国語、マレー語を学ぶ

マレーシアの語学学校というと英語の学校のことです。
マレーシア英語はかなり訛りがありますし、文法もなかなか面白く、
実は本場の英語よりも簡単だったりするのですが、語学学校の英語はイギリス英語を学ぶ事になります。

マレーシアでは英語の他にマレー語と中国語も公用語になっており、
語学学校で英語を学びながら、余暇にマレー語や中国語を習うということも可能です。

マレーシアがおすすめなのは、複数言語を習う事が可能だということの他に、
同じ英語の語学留学先として人気のフィリピンより治安が良く、
シンガポールより物価が安いという点があります。
しかもマレーシア人はとてもフレンドリーですし、のんびりしている為なのか、
下手な英語でも普通に聞こうとしてくれます。

3ヶ月未満の滞在の場合はビザ申請は必要無い事が多いのですが、
マレーシアに関しては語学学校に確認した方がいいでしょう。
ビザが必要かどうかは学校により異なるようです。

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