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台湾・中国で中国語(北京語)、韓国で韓国語を学ぶ

最近はビジネスシーンでも中国語を求められる事が増えて来たようです。
韓国の公用語のハングルも観光地などでは重要視されているようですね。
(ここで言う中国語は北京語のことで、香港などで用いられている広東語とはまた異なる物です。)

中国語が習える国は台湾と中国、
ハングルなら韓国への語学留学ということになります。
ここでは、日本語にとても身近な
中国語と韓国語を覚える為の留学についてご紹介しましょう。

・台湾で中国語(北京語)を学ぶ

北京語を習う場合、断然おすすめなのは台湾です。
日本からも距離的に近く、大変な親日国家であるというのが最大の魅力です。
また、物価も安いですしご飯もおいしく、
留学生の受け入れにもとても積極的で語学学校にも事欠きません。
台湾の教育水準はとても高いので、語学学校の質も高いようです。
中国語が全く話せない方にもおすすめできます。
日本人は漢字が解りますし、
台湾の中国語は中国本土と違い日本の漢字に似た繁体字を使用している為、
覚えやすいのも魅力です。

勿論台湾で中国語を覚えれば、
本土中国でも北京語エリアであればちゃんと通じます。
90日未満の短期留学であれば、ビザの取得は必要ありません。
それ以上の場合は、学生ビザの取得が必要になります。
ワーホリビザも取得できます。

・中国で中国語(北京語)を学ぶ

中国人とのビジネスをする場合は、中国での留学の方がいいかもしれません。
世界中から中国語を習いに、留学生が集まりやすいのも中国です。
物価も日本に比べると安いですし、
地域により様々な美味しい中国料理が毎日のように食べられます。

留学生に人気の都市はやはり北京、上海あたりでしょう。
大連は日本語学習者の多い街ですから、
現地の日本語学習者との交流には向いています。
北京や上海は大都会ですから、語学学校の数も豊富です。
大都会だけあって、何でも揃っていますから、
刺激的な生活を送りたい方にはうってつけ。
外国人の数も多いです。
大連は日本語学習者が多いだけあって、
中国の中では比較的親日な傾向があり、日本人には安全な街です。
ここの中国語は普通語とよばれる標準語です。
訛りのない中国語を習得されたい方には大連がいいでしょう。

中国はノービザでは2週間しか滞在できません。
その為殆どの方は留学ビザが必要になります。
詳細は、中国留学専門のサイトや、公式の情報をチェックしてください。

 

・韓国でハングルを学ぶ

韓流ドラマを字幕無しで見たいという動機で
ハングルを習得されている方が増えていますが、
ハングルを学ぶ為の留学先は韓国一択となります。
ハングルはビジネスというよりは、
どちらかというと観光業界で求められるスキルのようです。
教育制度がとても充実していますから、語学学校のレベルも高いです。

何より日本からとても近いので、
週末にちょっと日本に帰国するということも出来るのが魅力でしょう。
人気都市は首都ソウルと、日本から近い釜山です。
釜山には日本語が話せる韓国人が多いので、言語交流には最適です。
治安は日本に比べると危険と言う程では有りませんが、よくはありません。
ぼったくりなどには気をつけましょう。

90日までの留学でしたら、ビザの取得は必要ありません。
韓国はビザの種類がとても多くて複雑ですから、
事前に最新情報をチェックしておきましょう。
ワーキングホリデーでの滞在による語学留学も可能です。

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